梅雨・台風シーズン前にチェック!島根・米子の住宅で『雨漏り』が起きやすい意外な場所とその対策

「まだ新しい家だから、雨漏りなんて関係ない」
「うちは瓦屋根だから、そう簡単には漏らないはず」
島根県(松江・出雲・雲南・安来)や鳥取県米子市にお住まいの皆様、そう安心していませんか?
実は、私たちが雨漏り修理に伺う現場の多くは、屋根そのものよりも「えっ、こんなところから?」という意外な場所が原因です
特に、山陰特有の強い雨風が吹き付ける梅雨や台風シーズンは、普段は隠れている住まいの弱点が露呈します
今回は、創業77年の「播磨屋塗匠」が、プロの診断現場で見つける「雨漏りの盲点」とその対策を分かりやすく解説します💡
屋根だけじゃない!雨漏りが発生しやすい「3つの意外な場所」
プロが雨漏り診断を行う際、真っ先にチェックするのは屋根の頂上ではなく、実は以下のような「接合部」や「平らな場所」です
① ベランダ・バルコニーの床(防水層)
意外に多いのが、ベランダからの雨漏りです
床面の防水シートや塗装がひび割れたり、排水口(ドレン)が落ち葉などで詰まったりすると、逃げ場のなくなった水が室内の天井へと回ります
② 窓サッシまわり・シーリングの劣化
壁を伝う雨水が、窓枠の隙間から侵入するケースです
窓まわりのゴム状のパーツ(シーリング)が、山陰の厳しい紫外線や寒暖差で痩せて隙間ができると、そこが水の通り道になります
③ 外壁の「幕板」や付帯部
1階と2階の境目にある仕切り板(幕板)の上部は、雨水が溜まりやすい場所です
ここが腐食したり、隙間が開いたりしていると、気づかないうちに壁の内側に水が浸入します
山陰の「横殴りの雨」が、住まいの寿命を削る
島根・米子エリアの台風や発達した低気圧による雨は、真上からではなく「横」や「下から巻き上げるよう」に降ります
・瓦の隙間から: 瓦自体は無事でも、強い風で雨水が逆流し、下地の防水シート(ルーフィング)が破れている箇所から漏れ出すことがあります
・換気フードから: 通常の雨では問題なくても、台風時の強風で換気口から水が入り込む「吹き込み」も山陰では珍しくありません
播磨屋塗匠は「塗装」だけでなく「防水工事」のプロです
私たちは防水工事の国家資格を持つ専門家でもあります💡
・高精度な原因特定: 「とりあえず塗れば直る」という安易な判断はしません。どこから水が入っているのか、根本的な原因を特定した上で、最適な補修プランをご提案します
・自社職人による一貫施工: 塗装と防水、両方の技術を持つ自社職人が施工するため、住まい全体の「水の防衛線」を隙なく構築できます
・下地へのこだわり: 見た目を綺麗にするのは当たり前。私たちは、水の侵入を許さない「下地処理」に何よりも時間をかけます
梅雨・台風の「前」に。無料診断で安心を手に入れてください
雨漏りは、室内にシミが出てからでは遅すぎます😢
その時には、すでに壁の中の柱が腐っていたり、シロアリを呼び寄せたりしている可能性が高いからです
「そういえば、ベランダに水が溜まりやすいな」
「窓の上の壁に小さなひび割れを見つけた」
そんな些細な気づきが、住まいを守る第一歩です!

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播磨屋塗匠では、島根県全域(島嶼部除く)と鳥取県米子市を対応エリアとさせていただいております。外壁や屋根の塗装、雨漏りなどでお困りの方は、お気軽にご連絡ください。
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