【出雲市】「そろそろ危ない?」築20年以上の外壁トラブルと対処法~築20年で現れる外壁の劣化症状と出雲市の気候が与える影響編~

2026.04.15

【出雲市】「そろそろ危ない?」築20年以上の外壁トラブルと対処法~築20年で現れる外壁の劣化症状と出雲市の気候が与える影響編~

こんにちは!島根の外壁塗装・屋根塗装専門店 播磨屋塗匠です!

出雲市で築20年以上のお住まいにお住まいの方へ‼
外壁にひび割れや塗装の剥がれ、カビ・コケなどは見られませんか🏠?

日本海側特有の湿気の多い気候は、時間が経った外壁にとって大きな負担となります🌊
そのままにしておくと、雨漏りや建物内部の傷み、断熱性の低下など、思わぬトラブルにつながることもあります

今回は、築20年以上の住宅に起こりやすい外壁の劣化症状やその原因
そして大切なお住まいを守るための対策としての外壁塗装について、わかりやすくご紹介します!
アイコン目次

築20年以上の外壁トラブル 放置すると危険な理由

築20年以上が経過した住宅では、外壁に少しずつ変化が現れていることがあります
新築時にはしっかりしていた外壁も、長年の雨風や紫外線の影響を受けることで、徐々に劣化が進んでいきます⚠️


こうした変化はすぐに大きな問題になるわけではありませんが、そのままにしておくと、見た目だけでなく住まいの快適さや耐久性にも影響が出てくることがあります

大切なお住まいを長く安心して使い続けるためにも、早めに状態を知り、適切なメンテナンスを行うことが大切です🔧

経年劣化で発生する外壁の症状

外壁は日々、雨風や紫外線などの影響を受け続けています
そのため、年月とともに少しずつ劣化が進み、さまざまな変化が見られるようになります
特に築20年を過ぎたあたりからは、こうした症状が目に見えて分かりやすくなり、外壁本来の「建物を守る力」も徐々に弱まっていきます

❶ひび割れやクラック

外壁に見られるひび割れ(クラック)は、塗装の伸び縮みや建物のわずかな動きなどによって起こる、よくある劣化のひとつです
一見すると小さなひびでも、「これくらいなら大丈夫かな」とそのままにしてしまうと、すき間から雨水が入り込んでしまうことがあります☔
その水分が原因で、壁の内側にある木材や金属部分が傷んでしまうこともあります

こうした状態が進むと、建物の強さや長持ちしやすさにも影響が出てくる可能性があります
そのため、ひび割れは小さいうちに気づいて、早めに対処しておくことが大切です

❷ 塗膜の剥がれや浮き

外壁の表面にある塗装(塗膜)は、紫外線や雨からお住まいを守る大切な役割をしています
しかし、長い年月が経つと少しずつその力が弱まり、塗装がはがれたり、浮いてきたりすることがあります
塗装がはがれてしまうと、その下の外壁材が直接雨や空気にさらされる状態になります

そのため、外壁そのものの傷みが進みやすくなってしまいます
また、はがれた部分から水が入り込みやすくなるため、気づかないうちに内部に影響が出てしまうこともあります

❸チョーキング現象

外壁を手で触ったときに、白い粉が付くことはありませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれるもので、塗装の劣化によって起こるサインのひとつです
長年、紫外線や雨にさらされることで、塗装の成分が少しずつ分解され、表面に粉のように現れてきます

実はこの現象、身近なところでも見られます👀
たとえば、街中のガードレールを触ったときに白い粉が手についた経験はありませんか?これも同じような現象です

この状態は、「外壁を守る力が弱くなってきていますよ」という目安でもあります
防水性や汚れにくさも少しずつ低下しているため、そのままにしておくと外壁の傷みが進みやすくなってしまいます

❹カビやコケの発生

日当たりがあまり良くなく、湿気がこもりやすい場所の外壁には、カビやコケが発生しやすくなります
特に出雲市のように湿気の多い地域では、この傾向がより強く見られます

カビやコケは見た目が気になるだけでなく、外壁の表面に長くとどまることで、塗装の傷みを早めてしまう原因にもなります
そのままにしておくと、外壁自体にも少しずつ影響が出てくることがあります
また、コケなどが広がることで水分を含みやすくなり、小さなひび割れが大きくなってしまうケースもあります

❺ シーリングの劣化

外壁のつなぎ目(目地)や窓まわりにあるゴムのような部分は、「シーリング(コーキング)」と呼ばれるものです
建物のわずかな動きに合わせて伸び縮みしながら、雨水の侵入を防ぐ大切な役割をしています

ただ、このシーリングも年月とともに少しずつ劣化していきます
紫外線や暑さ・寒さの影響で硬くなり、ひび割れたり、やせてすき間ができたり、はがれてしまうことがあります
こうしたすき間ができると、そこから雨水が入りやすくなってしまいます
実際に、雨漏りの原因のひとつとして、このシーリングの劣化が関係しているケースも少なくありません
そのため、定期的に状態をチェックし、必要に応じて打ち替えなどのメンテナンスを行うことが大切です

出雲市の気候が外壁に与える影響

築20年以上経過した住宅の外壁トラブルは、経年劣化だけでなく、地域特有の気候も大きく影響します
特に出雲市の気候特性を理解することは、適切な外壁メンテナンスを行う上で非常に重要です

日本海側の気候特性と外壁への負荷

出雲市は日本海側に位置しており、太平洋側とは少し違った気候の特徴があります
冬は曇りや雨の日が多く、日差しが少ない日が続く傾向にあります。また、一年を通して湿気が多く、海からの湿った風の影響も受けやすい地域です
こうした環境は、外壁にとって少し負担がかかりやすい条件でもあります
日差しが少ないと外壁が乾きにくくなり、湿気が残りやすくなるため、劣化が進みやすくなることがあります

さらに、湿度が高いことでカビやコケが発生しやすくなり、見た目だけでなく塗装の機能にも影響が出てくることがあります
また、風を伴う雨が当たりやすい環境では、外壁が少しずつダメージを受けたり、小さなすき間から水が入り込みやすくなることもあります

塩害や多湿による劣化の加速

出雲市は海に近い地域のため、「塩害」の影響も受けやすい環境です
潮風に含まれる塩分が外壁に付着すると、塗装の傷みが進みやすくなり、はがれやチョーキング(白い粉が出る現象)が起こりやすくなります

特に、金属部分(雨どいの金具や水切り、手すりなど)はサビが出やすく、放置すると傷みが広がってしまうこともあります
さらに、もともと湿気の多い気候も重なり、外壁にはより負担がかかりやすくなります
湿気が多いと、塗装がふくらんだりはがれたりしやすくなるほか、つなぎ目のゴム部分(シーリング)も劣化が早まる傾向があります

こうした状態が続くと、外壁の内側に水が入り込みやすくなり、見えない部分の傷みにつながることもあります
また、水分を含んだ状態が続くことで、木材部分にシロアリが発生しやすくなるケースもあります

このように、塩害と湿気、そしてシロアリのリスクが重なることで、築20年以上の住宅では外壁のトラブルが起こりやすくなります

ひび割れや塗装のはがれ、チョーキング、カビ・コケ、シーリングの劣化などは、どれもお住まいからの大切なサインです🏠
小さな変化のうちに気づき、適切に対応していくことで、大きなトラブルを防ぎ、住まいをより長く安心して使い続けることにつながります!

◆外壁の状態はご自身では判断が難しいことも多いため、気になる点がありましたら一度ご相談ください☺
 現地調査のうえ、最適なメンテナンス方法をご案内いたします🌷

➡次は【築20年以上の外壁トラブル、放置のリスクと塗装でできる解決策】編です!!

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