手遅れになる前に!外壁塗装をしないとどうなる?放置した家の劣化例と修理費用~❹外壁塗装を放置した場合の修理費用はいくら?編~

外壁塗装を長い間行わないままでいると、結果的に本来の塗装費用よりも大きな修繕費がかかってしまうことがあります😢
また、状態によっては建物の耐久性にも影響が出る可能性があるため、早めのメンテナンスが安心です✨
今回は、外壁の劣化による費用の変化と適正価格の考え方について分かりやすく解説します!
外壁塗装を放置するとどうなる?費用の違いと適正価格を解説
外壁塗装は放置すると費用がどんどん高くなる
外壁の劣化は段階的に進行します
そのため、早めに対応すれば安く済み、放置するほど高額になるのが大きな特徴です
劣化段階ごとの費用目安
・初期
症状:チョーキング・色あせ
工事内容:高圧洗浄・再塗装
費用目安:数十万円
・中期
症状:ひび割れ・塗膜剥がれ
工事内容:下地補修+全面塗装
費用目安:80万〜150万円
・末期
症状:雨漏り・外壁の剥がれ
工事内容:張り替え・構造補修
費用目安:200万円以上
例えば、色あせ程度なら再塗装だけで済みますが、
雨漏りまで進行すると外壁の張り替え+内部補修が必要になります!
👉 この差が「数十万円 → 200万円以上」になる原因です

費用が高額になる5つの原因
外壁塗装を放置すると、単なる塗り替えでは済まなくなります
主な原因は以下の通りです
① 内部構造の劣化
雨水が侵入すると、柱や梁が腐食したり、シロアリ被害が発生します
② 下地処理の増加
ひび割れや剥がれの補修が増え、作業量が大幅に増えます
③ 足場費用の増加
工期が長くなり、足場代もその分高くなります
④ 特殊な塗料・工法が必要
防水性や耐久性の高い塗料を使う必要が出てきます
⑤ 廃材処理費用
外壁材の撤去・処分費が追加で発生します
👉 これらが積み重なり、最終的に大きな金額になります
外壁塗装の適正価格を見極めるポイント
外壁塗装は業者によって価格差が大きいため、事前のチェックが重要です
✅相場を把握する
事前に大まかな価格帯を知っておくことで、適正か判断できます
✅複数業者に見積もりを依頼
できれば複数の施工業者から見積もりを取って比較することをおすすめします
✅見積書の内訳を確認
「一式」ばかりの見積もりは注意
工程ごとの費用が明確かチェックしましょう!
✅安すぎる業者に注意
極端に安い場合、手抜き工事や追加請求のリスクがあります
✅保証内容を確認
施工後の点検があるかや万が一のトラブルやアクシデントが起きた場合にしっかりと対応があるか等は重要なポイントです
早めの外壁塗装が一番コストを抑える
外壁塗装は後回しにすると、結果的に大きな出費につながります
・初期対応なら数十万円で済むこともある
・放置すると200万円以上になるケースもある
・内部劣化が進むと建物の寿命にも影響
「まだ大丈夫」と思っている段階での対応が、最もコストを抑えるポイントです💡
◆外壁のひび割れや色あせ、汚れ・コケなどが気になり始めたら、早めの対応がコストを抑えるポイントです💡
少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください🌷
▶次回は【外壁塗装をしないとどうなる?まとめ】編です!
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